結婚相談所に登録する男女というのは、基本的に結婚をしたいと結婚に対して高野人よりも高いモチベーションを持っている人が集まっています。また、結婚相談所側においても、出来るだ結婚するカップルが出来料に様々なイベントを実施します。これらのイベントに参加した男女が、どれだけ相手に対してアプローチをしてくるかどうかということで、カップルが出来、その結果結婚することになるというのが、結婚相談所に登録指定男女や結婚相談所の目的でもあります。

結婚相談所に登録している年齢層

では、実際にどういう属性のひとが結婚相談所に登録をしているのかということをご案内します。まず年齢層ですが、こちらは男女ともに30〜40代の人が最も多く、特に女性は20台後半から登録をする人もいます。もちろん、離婚してしまったり、パートナー都市別してしまった人もいますので、40代以上の人も登録をしていて、最高齢の場合では80歳代の方もいらっしゃいます。何かの事情で、結婚相手を探している人たちの共通しているところは、他の世代以上に積極的であるということです。

結婚相談所に登録している男女比

次に男女登録の比率についてです。こちらは男女比はほぼ5対5で、やや女性の方が多いというのが実状です。女性が増えている傾向については、特に地方都市などでは顕著で、札幌や福岡に在住する男女の場合は、男性1人に対して女性は2〜2.5人と言う割合になっていて、圧倒的に女性の方が多く登録しています。ただ、インターネット専業での結婚相談所の場合は、やや男性の方が比率が高くなっています。

結婚相談所への登録人数

また、登録人数はどのくらいになるのかということになりますが、これは結婚相談所によって違ってきます。つまり、大きい結婚相談所では登録件数は5万人を超えているところがありますし、一方で数人しか登録されていない結婚相談所もあります。この場合人数が多ければいいというわけではありませんし、人数が多いと相手を見つける場合の方法としてはコンピューターによる相性判断ということになり極めて機械的になってしまう事がほとんどです。一方で登録人数の少ない結婚相談所の場合は、かなり細かいところで様々なサポートサービスを受けることが出来ますし、間に入るコンサルタントも登録者を面談して、その人にあるタイプの人を見つけてくれたり、デートのセッティングなどをしてくれるなど至り尽くせリのサービスをしてくれます。ただ、コンピューターによるマッチングや、コンサルタントの手厚いサポートなども、人によっては好き嫌いもあるかと思いますので、自分にはどういうタイプの結婚相談所が会うのかということは見極める必要があります。

結婚相談所の成功率について

以上の状態で結婚相談所の成功率、この場合は成婚率はどのくらいなのかということを考えていきたいと思います。

結論から言いますと、結婚相談所の成婚率は決して高くはありません。経済産業省が約4,000件の結婚相談所に対して調査をした結果、結婚相談所を利用して結婚に至った人の割合は、男性の場合、わずか8.4%、女性は10.1%という結果になっています。(出典:少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究報告書、2006年)。

算出式は「成婚者数」÷「会員数」。数値は各事業者から集めた回答の平均値を使っています。だから、結婚相談所の業界全体として成功率10%程度ととらえることが出来るのです。

どうしてそういう状態7日ということについては色々と考えがありますが、日本の場合、今は殆ど恋愛結婚という形が主流です。つまり、相手のことを好きになって初めて結婚をするということになります。ところが、結婚相談所の場合は「お見合い」が主流になりますから、職業や年収といった実利的なことを中心にして相手を選ぶことになるので、好条件で探すとその条件に該当する人数は少なくなりますし、実際にデートをしてみたら、人柄がだめだったということがよくあります。そのため、成婚率が低下していると分析されます。

もちろん、「お見合い」という手段が現状にふさわしくないということではないですし、この方法は日本特有のものでもありますので、否定するものではありません。ただ、現状の結婚事情が以前よりも変化しているということもあり、結婚相談所における成婚率の低下となっていると思われます。